スキャンゲームソフト
- UFOをそしせよ
- ふうせんをとばそう
- りんごキャッチ
- たまごわりゲーム
- 絵あわせゲーム
- どれかな
注意) 日本語を含むフォルダ(例えば デスクトップ)上にファイルを置くと、うまく表示されない場合があります、その場合は、CドライブやDドライブにファイルを置いて、実行して下さい。
●UFOをそしせよ
遊び方
最初の画面で、スイッチ入力かマイク入力か選択してください。 標準ではスイッチ入力です。
スペースキーを押すか、右端のボタンをクリックするとゲームがはじまります。
ヘリコプタをUFOがやってきた高さに移動させ、UFOの行く手を阻んでください。
ヘリコプタの高さは、右下の3つのヘリコプタのそれぞれの高さに赤枠がかさなったとき、スペースキーまたはボタンをクリックすると、変化します。
マイク入力を選択したときは、以下のメッセージがでますが、そのとき、許可を選択してください。

マイク入力の場合は、マイクに向かって大きな声を出すと、ヘリコプタが飛び上がります。(周りの人に迷惑になるかもしれないので、注意!)
操作・調節のやりかた
右端のボタンをクリックする以外にSpaceキーでも、ヘリコプタの高さを選択できます。ただし、日本語入力をオフにしておいて下さい。この場合フォーカスをボタンにあてる必要はありません。また終了はEnterキーでもできます。
設定ファイルは本体と同じ階層にあるStart.iniです。単なるテキストファイルです。初期設定は以下のようになっています。
alpha_button=0&duration=5&mic_gain=70&ufo_time=6&
alpha_buttonは、右端のボタンの表示(0)・非表示(1)です。
durationは、スキャンの間隔です。値を小さくすると、スキャンが速くなります。
mic_gainは、マイクの感度です。値を大きくすると、小さな声で高くまでヘリコプタが飛び上がります。雑音で飛び上がらないように調整して下さい。
マイクの感度は、コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」から「録音のコントロール」でも調節できます。
ufo_timeは、UFOの出現間隔です。あまり短く(6未満)すると、UFOが途中で消えてしまいます。
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●ふうせんをとばそう
遊びかた
・ハチなしモード 右下の大きなボタンを押してください。それぞれの色の風船が、飛んでいきます。飛び出した風船の数が右上に表示されます。色の学習に利用してください。
・ハチありモード 最初の画面でハチのイラストの横にあるラジオボタンの「あり」をクリックして、進んでください。
どれか風船をひとつ飛ばすとハチが現れます。ハチにあたって風船が割れるとその個数が、右上に表示されます。
操作・調節のやりかた
クリック以外にSpaceキーでも、絵を選択できます。ただし、日本語入力をオフにしておいて下さい。この場合フォーカスをボタンにあてる必要はありません。速さの下にある2つのボタンでスキャンの速さを調節できます。また終了はEnterキーでもできます。速さの調整は、↑↓キーでもできます。
設定ファイルの変更方法
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●りんごキャッチ
遊びかた
右下のボタンをクリックすると、りすが動きます。木からりんごが落ちてきたら、その下にりすが来るようにしてください。りんごが帽子にはいると得点が加算されます。
操作・調節のやりかた
最初の画面でりんごが落ちてくる間隔を設定してください。初期設定は4秒です。間隔を短くしすぎると、りんごが途中で元の位置に引き返すことがあります。
クリック以外にSpaceキーでも、絵を選択できます。ただし、日本語入力をオフにしておいて下さい。この場合フォーカスをボタンにあてる必要はありません。終了はEnterキーでもできます。速さの調整は、↑↓キーでもできます。
設定ファイルの例
設定ファイルは本体と同じ階層にあるStart.iniです。単なるテキストファイルです。初期設定は以下のようになっています。
x_delta=90&a_time=4000&
x_deltaはりすが一回のクリックで移動する距離です。この例の場合90で、ちょうど落ちてくるりんごの水平間隔です。たとえば、45にするとりんごの落ちてくる位置に到達するためには、クリックの回数が90のときにくらべて、2倍にしなければなりません。
a_timeはりんごが落ちてくる時間間隔です。単位はm秒です。したがって初期設定では4秒に1回りんごが落ちてきます。この時間を短くしすぎると、りんごの動きがおかしくなります。
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●たまごわりゲーム

遊びかた
青い枠が卵の上に来たとき右下のボタンを押してください。ボールが投げられます。
ボールが卵に当たるとひよこが、卵から出てきます。
成功したときと失敗したときの回数が表示されます。
操作・調節のやりかた
クリック以外にSpaceキーでも、絵を選択できます。この場合フォーカスをボタンにあてる必要はありません。おわるの右にある2つのボタンでスキャンの速さを調節できます。また終了はEnterキーでもできます。速さの調整は、↑↓キーでもできます。
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●絵あわせゲーム
遊びかた
上の絵と同じ絵が青の枠でかこまれたら、右下のボタンを押してください。
成功したときと失敗したときの回数が表示されます。
操作・調節のやりかた
クリック以外にSpaceキーでも、絵を選択できます。ただし、日本語入力をオフにしておいて下さい。この場合フォーカスをボタンにあてる必要はありません。おわるの右にある2つのボタンでスキャンの速さを調節できます。また終了はEnterキーでもできます。速さの調整は、↑↓キーでもできます。
問題の作り方
一つの絵の大きさは横90ドット縦110ドットです。最大120×130も可能なはずです。4枚一組で、11,12,13,14,21,22,23,24と言う名前のjpgファイルをpictureフォルダに入れてください。(例
11.jpg 12.jpg ・・・)
また、設定ファイルのquestionsに絵の組数を入れてください。
設定ファイルの例
設定ファイルは本体と同じ階層にあるStart.iniです。単なるテキストファイルです。初期設定は以下のようになっています。
count_duration=22&duration=10&questions=5&
count_durationとdurationの和は32になるようにしてください。durationの値が小さいほどスキャンのスピードは速いです。
questionsは絵の組を表しています。5つの問題をすると、再び元の絵の組にもどります。ただし、問題の絵は乱数を使って変えています。
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●どれかな?

遊びかた
最初に絵に描かれたものの名前が音声で発せられますので、赤い枠がその絵に来たときに、右下のボタンをクリックしてください。
操作・調節のやりかた
速さの下にある2つのボタンでスキャンの速さを調節できます。
終わりのボタンを押して、終了した場合速さと、正答数が保存されます。次回、たちあげた時、正答数が表示され、スキャンの速さも前回と同じになります。
クリック以外にSpaceキーでも、絵を選択できます。ただし、日本語入力をオフにしておいて下さい。この場合フォーカスをボタンにあてる必要はありません。また終了はEnterキーでもできます。速さの調整は、↑↓キーでもできます。
問題の作り方
問題数は12個ありますが、自分で問題を作成することもできます。
絵の大きさは横90ドット・縦110ドットです。ファイル名を1から順にjpgファイルでimageフォルダに保存してください。(例
1.jpg 2.jpg ・・・)
また、音声はmp3ファイルで同様に1から順にsoundフォルダに保存してください。(例
1.mp3 2.mp3 ・・・)4こ一組です。
設定ファイルの変更方法
設定ファイルは本体と同じ階層にあるStart.iniです。単なるテキストファイルです。初期設定は以下のようになっています。
question=12&duration_time=10&trans_flag=0&
questionは問題数です。問題は必ず4の倍数だけ作ってください。
duration_timeはスキャンの間隔です。これが大きいほどスキャンの速さは遅くなります。
trans_flagは0(default)のとき、大きなボタンを押すことによって、答えを選択できます。1に設定すると画面全体が透明のボタンになって、画面上どこをクリックしても、答えを選択できます。(ただし、終わりのボタンや速さ調節用のボタン上では、それぞれのボタンを押すことができます。)
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(著作権)
著作権はjalpにあります。CDやDVDあるいはネットワーク上で再配布する場合は必ずjalpsまで連絡してください。
なお、画像・音楽などは、jalps以外が著作権を有しますので、その部分だけを配布することはできません。
制作にはFlash MX エデュケーション版を用いていますので、商用で配布することはできません。
2003年8月30日(土)
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