音声絵合わせ
Ver 1.1
ダウンロード(SAPI4対応 480Kバイト)
ダウンロード(Microsoft Server Speech対応 468Kバイト )
このソフトは音声や鳴き声から、同じカードをあてるゲームです。キーボードの矢印キーとエンターキーだけを使って、ゲームはできます。全盲や弱視の児童が、ゲームを楽しむとともに、コンピュータ上での表についての概念を形成することを目的に作成しました。
また、このソフトを利用するためには、SAPI4対応 または、Microsoft Server Speech対応の音声合成エンジンを必要としてい
ます(SAPI5には対応していません)。
同一フォルダ内に以下のファイルを入れて利用します。フォルダごと、デスクトップなどにコピーします。
match.exe プログラム本体
mondai カードの画像と鳴き声が入っています。
ReadMe.txt このファイルです。ヘルプとしても利用しているので、必ずプログラム本体と同じフォルダにいれておいて下さい。
フォルダごとごみ箱に捨ててください。レジストリは、変更していません。
@match.exeを起動すると、「あの1」というふうに、現在のカードの位置を、音声で示します。
A矢印キーで、カードを移動でき、そのカードの動物の名前を読み上げます。また、エンターキーを押すと、カードが表にかえり、鳴き声とともに、音声でカードに描かれた動物の名前を読み上げます。(矢印キーやエンターキーは指を離した段階で、反応するようにしています。)
B同じカードを見つけけると、ピンポーンという音がなります。間違うとブーブーという音がなります。
C全部のカードを表にかえすことができれば終了です。もう一度したい場合はメニューの「もう一度」を選びます。
Dすでに表にかえっているカードに移動するとピーという音が鳴ります。
Eメニューの「音のオプション」から、カードが表にかえったとき、どのような音声などによる反応があるかを変更できます。「カード名のみ」「音のみ」(鳴き声のみ)「カード名と音」(デフォルト)から選択できます。
Fメニューの「ヒント」で、「ヒント(H)」のチェックを外すと、矢印キーで移動しても、動物の名前を読み上げません。ゲームに慣れてきたらチェックを外してやってみて下さい。
このソフトに起因する一切の責任を作者はないものとします。このことに同意し、かつ使用者が全責任をもって使用することに、同意できた場合のみご利用ください。
monndaiフォルダの中にある画像や音のファイルについての、著作権はjalpsjp以外が持っています。したがって、これらのファイルだけを、他に利用することはできません
Windows2000
WindowsXP
WindowsVISTA
「Microsoft Server Speech」対応版は、
○Windows XP
Microsoft Server Speech(MSS)を使うには、.NET Framework 4が必要です。ただし、XPについて、MSSはサポートしていませんが、実際は動作しています。各自の責任でお願いします。
○Windows VISTA,7
最大表示にしても、画面いっぱいのならないことがあります。
○Windows 7
画面上の枠の位置は矢印キーを使っても変化しませんが、音声では、正しく枠の位置を知らせてくれます。音声を利用してゲームができます。
●SAPI4対応 音声合成エンジンについては、以下のページなどを参考にしてください。
「まほろばSAPI4 対応の日本語音声合成エンジンのインストール」
http://mahoro-ba.net/e158.html
●Microsoft Server Speech の音声合成エンジンについては、以下のページを参考にして、インストールしてください。
まほろば無料の音声合成エンジン 「Microsoft Server Speech」
http://mahoro-ba.net/e1378.html
不具合等をjalpsjp@yahoo.co.jpまで連絡していただければ非常にありがたいです。
なお、著作権は放棄していません。jalpsjp@yahoo.co.jpが持っています。許可なく改変・再配布しないでください。再配布する場合はjalpsjp@yahoo.co.jpまで、ご連絡ください。
2010年1月10日(日)
