欧米の障がい者用ソフ


The Oxford ACE Centre 

                        (Aiding Communication in Education

http://ace-centre.hostinguk.com/index.cfm?pageid=B258F182-3048-7290-FEE22C18179E11D5



Softwareのページ(左側のSoftwareをクリック)では、商品(Demoもあります。)SharewareFreewareの説明があり、ダウンロードできます。



  色が付いたものや大きなマウスポインタが手にはいります。sawのマウスグリッド



 まるで、キネックスのようなソフトで、ひとつのスイッチだけでマウスポインタを動かしたり、ソフトを起動したりできます。Gridと呼ばれる、操作用のテーブルを自分で作ることもできます。そのほか多くの機能があります。

 日本語は直接使えませんが、日本語のソフトを操作することは出来ます。また、アルファベット入力用のgridを用いると、ローマ字変換で日本語もフォーカスの当たっているソフトに入力できます。

 メニューなどはリソースエディターで日本語に変えられますが、Grid内に日本語をいれると文字化けします。

 このようなソフトがFreewareとは、すごいですね。

2009年8月現在、SAW5にバージョンアップされ、オープンソースになっています。
Special Access To Windows — oats


Inclusive Technology


http://www.inclusive.co.uk/downloads/downloads.shtml  


 女のひとや、エイリアンの顔が出てきてアニメーションでしゃべる表情をします。そtalkingface実行画面れにあわせて、音を録音することができます。録音や再生は、マウスクリックだけでなく、スキャンでも選択できます。

 右の画面はTalking Facesの画面です。赤い枠がスキャンし、その場合、左クリックではなくて、Enterキーで選択できます。2スイッチ(ステップスキャン)にも対応していて、スペースキーで枠の移動、Enterキーで選択できます。

 



   スキャン方式のCDプレーヤですが、私の環境(Win98SE)ではMedia Playerとうまくいきませんでした。  

 

  switchdriver実行画面


本サイトのスイッチ入力機器のページにあるシリアルスイッチインターフェースを動作させることができるソフトの1つです。なおSAW4はこのソフトがなくてもシリアルスイッチインターフェースにつないだスイッチを利用することができます。


Flashで作られているためオンラインでもできます。

 本人のコンピュータ利用能力にあわせて、単に画面上で変化する表示を眺めるものから、スキャンを用いた選択まで、幅広いスイッチの練習ソフトです。背景と動く物を2色で表し、まるでPICのような表示のアニメーションソフトです。利用方法もteachers noteに詳しく述べられています。

Sensory Software International



http://www.sensorysoftware.com/free.html

 

senswichdriverユーザ設定 senswichdriverボタン設定画面



 

 

 

 

 

 

 

 



 ジョイステックやシリアルスイッチボックスをつないで、スイッチやボタンをクリックやマウスカーソsenswichdriver反応時間設定画面ル移動に割り当てるためのソフトです。

 ジョイステックに関しては、日本にもこのようなソフトがいくつもありますが、このソフトの大きな特徴として、上肢などに障害がある人を考慮して作られていることです。

 ユーザ個々の設定ができること、アプリケーションごとに設定を変えることができること、そして、キーリピートの設定、短い時間のスイッチオンや短い時間のキーリピートを無視したりできます。非常にすぐれたソフトだと思います。

 



 マウスを動かせるが、ボタンを押すことができないときに使うソフトです。もちろんアイコンの滞在時間や表示場所は変更できます。また、目的のアイコン付近で、それぞれの機能が働く範囲も変更することができます。

dwellClicker実行画面

Priory Woods School


http://www.priorywoods.middlesbrough.sch.uk/resources/programres.htm



  Flashで作られたソフトやPowerPointで作られたものが多数あります。もちろん英語で表記されていますが、授業でつかえそうなものもたくさんあります。以下に主なものを紹介します。他のソフトウェアも試してみてください。生徒が楽しめるものもあると思います。



 大きなマウスカーソルです。白と黒があります。 コントロールパネルマウスのプロパティ





    左クリックあるいはスペースキーを押すとはじまるビデオです。音楽もあって、プロモーションビデオみたいです。最後まで行くと再びスイッチを押すように勧めるアイコンがでてきて、スイッチを押すとビデオを再び見ることができます。

 11個の作品があります。児童から中学生ぐらいまで楽しめるものがあります。以下にいくつかの表題をあげておきます。

Superman

Fast Food Raiders

Bob The Builder

The Cheeky Girls

ast Food Raidersの一場面

 

 

右はFast Food Raidersの一場面です。

 

 

 

 



PowerPointを用いた、マウス練習用のソフトがあります。以下にそのソフトウェア名をあげておきます。プレゼンテーション用のソフトであるPowerPointで、こんなゲームも作れるとは驚きです。

LEARN TO USE THE MOUSE PART 1 catch me オープニング画面

  マウスカーソルで四角形を追いかけます。迷路もあります。

LEARN TO USE THE MOUSE PART 2  

 クリックの練習用ソフトです。

Catch Me If You Can

マウスカーソルで絵を追っかけるゲームです。上の画面コピーを参照

Haunted House - Our Spooky Powerpoint Game

 お化け屋敷です。いろいろなものをクリックすると恐ろしげな声が聞こえます。

 

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