This Home Page is written by KINTA(金森克浩).
THE MAGICAL TOY BOX(マジカルトーイボックス)
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今回のテーマは 中間ユーザーの役割を考える
「障害が重くてもコミュニケーションをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」
この思いを実現するために、見る聞く段階の遊びの工夫から始めて、障害に合わせたスイッチを使用したテクノロジーの利用をご一緒に考えてみませんか?今回は子どもたちとメーカーやエンジニアとをつなげる私たち「中間ユーザー(親や子どもに関わるすべての人々)」の役割について考えたいと思います。
主催:THE MAGICAL TOY BOX 吉澤千恵・三室秀雄・小松敬典・金森克浩・禿嘉人
アドバイザー:中邑賢龍(香川大学教育学部助教授)
松本 廣(国立特殊教育総合研究所室長)
畠山卓朗(横浜総合リハビリテーションセンター)
○ 期 日: 2000年3月11日(土) 13:00〜21:00 12日(日) 9:00〜12:00 ○ 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3−1 Tel 03−3467−7201 (交通= 新宿より小田急線で約5分。参宮橋駅から徒歩7分。)
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| 自主展示大募集 参加される方は、事前に活動の紹介をして下さい。お子さんとの関わりの中で、効果的だったおもちゃ、入力装置、ソフト、実践、悩みなどを申込用紙に記入して下さい。 それぞれ、お客さんではなく主催者として参加していただこうと思っています。 |
ゲスト紹介:福島勇 氏
福岡県立南福岡養護学校 教諭
AACの分野で先進的に研究されている方です。今回、文部省の派遣によりアメリカ合衆国の重度障害児教育について研修された事について紹介していただきます。
======================== 1日目(11日(土)) ======================== ____________________________ <開会・受付> 13:00〜13:30  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ____________________________ <コミニュケーションシンボル講習会> 13:30〜15:30  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ソフトウエアー(ボードメーカー)を使ったシンボル作成について(講師 花岡里美さん) ・シンボルを使った実践の紹介 (講師 福島勇さん) _________________________ <活動交流(ポスター展示)> 15:30〜17:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・参加者それぞれで自己紹介、ポスター展示をしてもらい、各コーナーでの交流をしたいと思います。 また、アドバイザーによる相談コーナーもあります。 _________________________ <製作講座> 18:00〜21:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・実際に制作をしながら交流を図りたいと思います。 <<作るもの>> (スイッチラッチアンドタイマー)ひもスイッチを内蔵したマジカルオリジナルのものです。 (ACリレースイッチ)100V・AC電源で動く家電製品のON/OFFを押しやすいスイッチで制御することが出来ます。 ・それぞれ工具をご用意下さい。 ・製作に関する実費は参加費に含まれます。 ======================== 2日目(12日(日)) ======================== _________________________ <受付> 9:00〜 9:30  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _________________________ <講演会> 9:30〜11:30  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 講演会「アメリカの支援技術の実際」 (講師 南福岡養護学校 福島勇さん) _________________________ <閉会・後かたづけ> 11:30〜12:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄