This Home Page is written by KINTA(金森克浩).
THE MAGICAL TOY BOX(マジカルトーイボックス)
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今回のテーマは 中間ユーザーの役割を考える
「障害が重くてもコミュニケーションをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」
この思いを実現するために、見る聞く段階の遊びの工夫から始めて、障害に合わせたスイッチを使用したテクノロジーの利用をご一緒に考えてみませんか?今回は子どもたちとメーカーやエンジニアとをつなげる私たち「中間ユーザー(親や子どもに関わるすべての人々)」の役割について考えたいと思います。
主催:THE MAGICAL TOY BOX 吉澤千恵・三室秀雄・小松敬典・金森克浩・禿嘉人
アドバイザー:中邑賢龍(香川大学教育学部助教授)
松本 廣(国立特殊教育総合研究所室長)
畠山卓朗(横浜総合リハビリテーションセンター)
○ 期 日: 1999年3月13日(土) 13:00〜21:00 14日(日) 8:30〜12:00 ○ 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3−1 Tel 03−3467−7201 (交通= 新宿より小田急線で約5分。参宮橋駅から徒歩7分。)
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| 自主展示大募集 参加される方は、事前に活動の紹介をして下さい。お子さんとの関わりの中で、効果的だったおもちゃ、入力装置、ソフト、実践、悩みなどを申込用紙に記入して下さい。 それぞれ、お客さんではなく主催者として参加していただこうと思っています。 |
ゲスト紹介:大森直也 氏
京都府立南山城養護学校教諭でパソコン通信ネットニフティーサーブのサブシスをされています。「障害を支援する技術」(Assistive Technology)を中心に研究、研修されています。
http://member.nifty.ne.jp/ohmori/
(大森さんのホームページです。)
======================== 1日目(13日(土)) ======================== _________________________ <パネルディスカッション> 13:00〜15:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・アドバイザーの松本さん、畠山さん、代表の吉澤と京都からお招きする大森さんの4名によるミニ講演(コミュニケーション機器の最新情報)とパネルディスカッションをします。 _________________________ <活動交流(ポスター展示)> 15:15〜18:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・参加者それぞれで自己紹介、ポスター展示をしてもらい、各コーナーでの交流をしたいと思います。 また、アドバイザーによる相談コーナーもあります。 _________________________ <製作講座 1> 19:00〜21:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・実際に制作をしながら交流を図りたいと思います。 <<作るもの:汎用リモコン(クロッサム2+)の改造>> ・それぞれ工具をご用意下さい。 ・また、製作に関しては実費がかかります。 ・実際に制作しないで見学されることも可能です。 ======================== 2日目(14日(日)) ======================== _________________________ <製作講座 2> 8:30〜10:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ <<作るもの:マウスの改造>> _________________________ <講評及び講演> 10:00〜12:00  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄