トーキングエイドが専用品となって戻ってきました「トーキングエイド プラス」

(トーキングエイドcafeより引用https://www.talkingaid.net/products/ta-plus

ナムコから販売されていたトーキングエイドシリーズですが、「トーキングエイド for iPad」の登場により、iPadの専用アプリのみとなり、ハードウエアーのトーキングエイドがなくなりました。

もちろん、それはそれで時代のニーズに応じた変化だったと思いますが、専用品の良さもあったと思います。

今回、その専用品として「トーキングエイドプラス」という製品がユープラスから販売されました。

トーキングエイド プラス | 製品 | トーキングエイド Cafe
2019年3月18日より出荷開始すぐに使えるオールインワンパッケージ福祉向け専用機として開発された新しい携帯用会話補助装置ですこのトーキングエイドにはたくさんの「プラス」が詰まっています!詰めたのは、ユーザーの声です。 ひらがな・カタカナ・英数キーボードを利用して文章を作成し、合成音声で発声させます。 よく使う語句や急...

画面を見てもらうと分かるようにWindowsをベースとして動作しますが、設定によりトーキングエイドしか動かないようになっています。

日本でこの手の製品というと、伝の心がありましたね。

さて、使い勝手はほぼ「トーキングエイド for iPad」と同じようになっていますが、いくつかの改良があります。

例えば、シンボルとして「ドロップレットシンボル」が加わったこと、専用ケースが標準装備されていること。文字のフォント変更ができること(話題のUDデジタル教科書体です)、翻訳機能があることなどさまざまなです。

販売は3月18日からと書かれていますが、まだWebサイトには販売サイトに製品が載せられていませんが、テクノツールのat-mall.comとユープラスのユーズモールで販売されるようです。

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