3月には出るはず・・・書籍『視線でらくらくコミュニケーション』

昨日は、九州 e-AT 研究会 in 鹿児島に参加させてもらいました。南九州という地でしたが、沢山の方の参加がありました。

これもひとえに会場校だった加治木養護学校校長の坂上さんの人柄によるものだと思うのですが、その場での話題の多くが視線入力でした。

遠隔の岩手から伊藤さんにも講演をしてもらい、参加した方々は視線入力についての関心も高まったと思います。

実は、私のお話の時に、アンケートを採ったのですがその中で視線入力装置を知っていましたかという質問に35名の方からは下記のように

知らないという答えはゼロでした。

まあ、関心があって集まっている人たちですし、全員にアンケートを採ったわけではありませんからバイアスはかかっていますが、興味を持っている人は多いということが分かります。

そんな中、日本肢体不自由児協会で出している雑誌「はげみ」の2つの特集である「視線でらくらくコミュニケーション」「視線でらくらくコミュニケーション2」を書籍化しようと昨年から頑張っています。

1月には出したかったのですが、諸事情により、来月のこちらの講習会前には出せる見通しが立ってきました。

【受付開始】肢体不自由児のためのコミュニケーション支援機器活用講座 ~タブレットPCおよび視線入力装置を活用して~
12月に告知していました、こちらの研修会の受付が開始しました。 参加申込はこちらからです。 聞くところに...

内容は、現在最終の校正段階です。

発売されたら告知しますので、お楽しみに。

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