【研究論文】重度・重複障害のA児が視線で要求を伝える指導 ~視線入力装置の活用と教師の働き掛けを通して~

なまはげ先生のこの論文に触発されて

ナマハゲ先生による渾身の視線入力実践報告書(2018年度版) | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
ナマハゲ先生の報告書 秋田のナマハゲ先生が,今年も視線入力を授業に取り入れた実践報告書をまとめました。視線入力の障害者利用について関心のある方にとって,かならず参考になるものです。 今回のトピックは,「視線計測」と「発達課題表」。私も大変参考になりました! 参考のため,"はじめに" と "研究の目的"

福岡の鈍拓男さんと一緒に作った研究論文を公開することにしました。

この論文の元となるのは、こちらの研究です。

ひっそりとですが、視線入力の論文が公開されました「知的障害を併せ有する肢体不自由児の コミュニケーション指導における実践研究 ─視線入力装置の活用を通して─」
国立特別支援教育総合研究所のサイトに公益財団法人 みずほ教育福祉財団の助成を受けて行われた研究の論文が紹介されています。 この中の2番目...

2016年の日本教育情報学会で発表しました。

https://ci.nii.ac.jp/naid/40021480466

ご活用いただければ幸いです。

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