日本肢体不自由児協会「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」受賞の廣田さんにお会いしました

12月6日には東京芸術劇場にて日本肢体不自由児協会による「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の表彰式がありました。

第37回「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展が開催されます |報道発表資料|厚生労働省
第37回「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展が開催されますについて紹介しています。

全国から表彰された方々授賞式にいらっしゃったんですが、家庭の都合や体調などで参加できない人が何人かいらっしゃいます。

そんな中で、コンピューターアートの賞を取った福岡の小学生の廣田さんがいます。

彼女は,視線入力で絵を描き全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会賞の特賞をもらいました。

その様子が、NHKでも紹介されています。

手や足に障害のある人の美術展|NHK 首都圏のニュース
手や足に障害のある人たちが描いた絵画や書道などの作品を集めた展示会が、6日から東京・池袋で始まりました。 この展示会は、手や足などに障害…

彼女の凄いところはコンピュータアートだけでなく、書の部門でも入賞したことです。

上記の厚生労働省のサイトを見ると受賞者リストがありますが、書の部門で

HANABI

という題で、漢字「花火」を書いて入賞しました。

たまたま,広島での仕事があり少し足を伸ばせば福岡まで行けるので、ご訪問させてもらい賞状とメダルをお渡ししました。

お返しに自分で作ったという年賀状をもらいました。

添え書きにあるように、これも視線入力で作られたものです。

こういった事で、世界が広がっていけるといいですね。

美術展の展示は今後、福岡にも来るとのことです。

今度は地元で見られるといいですね。

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