視線入力に関する本の第2弾「視線でらくらくコミュニケーション2」


お待たせしました。
肢体不自由児協会で出した,前回の視線入力の特集がとても好評だったので第2弾を企画してもらいました。
その名も

視線でらくらくコミュニケーション2~視線入力装置を使いこなす~

です
執筆陣は昨年の11月に島根で集まった方々から伊藤さんに推薦をいただいた方々です。
その場で直接原稿依頼をさせてもらいました。
以下目次です。

広場 広がる視線入力の活用(金森克浩)
解説1 視線入力装置入門2~古くて新しい身体拡張のアプローチ~(伊藤史人)
解説2 視線入力機器を使ったシンプルテクノロジー2(大杉成喜/岡本雅)
事例1 フィードバックを大切にした視線入力装置の活用(福島勇)
事例2 重度重複障害児のためのローコストでない視線入力装置の活用(谷本式慶)
事例3 私の視線入力装置活用(八垣圭一郎)視線入力装置活用事例(広田愛)
事例4 さまざまな支援機器を活用する中での視線入力装置(橋本紗貴)
事例5 視線入力で未来を切り開こう!(三保浩一郎)
事例6 視線入力装置の理解と機器の選定(伊藤直弥)
事例7 miyasuku EyeConシリーズ開発秘話(中島勝幸)
事例8 「Hearty Ai(ハーティー・アイ)」を作って(吉村隆樹)
事例9 国立病院機構新潟病院における視線入力装置の導入と活用事例(早川竜生)
今月号の表紙(鈴木琴実)

解説の伊藤さんと大杉さんは前号から引き続いて書いてもらいました。
特に、伊藤さんについては19ページもの大作です。通常この雑誌は64ページを基本としているのに今回の特集は82ページもあります。持ってもちょっと本に厚みを感じるぐらいです。
また、事例については、何人もの当事者のかたからの原稿も開始いただきました。下は廣田さんの小学生から上は三保さんの歯科医師さんまで。
そして、視線入力装置を支える販売会社さんや開発会社さん、など多角的に視線入力装置について論じてもらっています。
表紙の鈴木さんももちろん視線入力装置を使って描かれた絵で美術展の入賞をしています。
今日現在まだ、こちらの肢体不自由児協会のWebサイトには情報が載っていませんが

療育図書/訓練用品 - 協会の活動 | 日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

問い合わせててもらえれば購入できると思います。
また、今週末のDONTACは持っていきますので、多くの人に見てもらえると思います。
数を限定していますので、お早めに。

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