ポランの広場より「(報告)重度障害者のための視線入力シンポジウム in 出雲国」


先日行われた視線入力シンポジウムの報告が島根大学の伊藤さんのサイトで掲載されました。

伊藤さんも書かれているように、視線入力という特定のニーズに対して150名の人が松江の地に集まるというのは凄いなと思います。
これもひとえに、伊藤さんの集客力だなと思いました。
さて、私が関わっている肢体不自由児協会では今年の6月に視線入力の特集をしました。
まるまる1冊視線入力「はげみ67月号 視線入力でらくらくコミュニケーション」日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会の機関誌「はげみ」67月号で視線入力の特集記事をしました。1冊丸ごと視線入力です。特に優れているのが、島根大学の伊藤さんの記事。これを見れば、今何があるのか、どこで手に入れられるのかがばっちり分かります。協会のサイトには
すると、これまでに初めてという「増刷」をすることになったと聞いています。
一般書店への流通もなく、密林でも置いていない雑誌が売り切れるということは、それだけニーズが高いのだということがよく分かりました。
そこで、来年も第2弾を考えています。
もちろんこのシンポジウムに参加された方々にお願いしています。
来年6月頃をお待ちください。

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