発達障害とiPad利用について(2017/10/24版)


こちらに発達障害関係での情報をまとめますと書いたんですが、

まだまだ、時間はかかりそうです。
申し訳ない。
なので、五月雨式ですが、今日はiPad利用について少し・・・
前にも書いたように発達障害の人というのはいなくて、LDだったり、ASDだったり、ADHDだったりそれぞれの状態があり、かつそれらも個別性が高い。
なので、本当はひとくくりにはしたくないんですが、そうなっていくとなかなか情報をお伝え出来ない。
なので、今日は前の職場のこの分類を元に整理したいと思います。
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CMS,Netcommons,NetCommons3,CakePHP
ここでは、以下の分類に分けています。

「聞くこと」「話すこと」「読むこと」「書くこと」「計算すること」「推論すること」「運動と姿勢」「日常生活活動」「不注意による困難」「多動・衝動性による困難」「社会性・コミュニケーション」

これらのことは、それぞれ相互関係があったりするので、項目も重なりますが、まずは並べてみてから整理していきたいと思っています。
また、何かいいアイデアがあればお教え下さい。

「聞くこと」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2014/06/24/2569

「話すこと」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2017/08/07/15397

「読むこと」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2015/11/19/8859
http://magicaltoybox.org/kinta/2017/09/27/15649

「書くこと」を支援する

[iPad]『UPAD』子どものためのiPadを使ったプリント学習のススメ
こちらから『UPAD』子どものためのiPadを使ったプリント学習のススメiPadで学習といえば,手書きとは違ってソフトを使っての学習のイメージしかありませんが,これはそれとは違いプリント学習をiPadの中でおこなっています。理屈は簡単で1.

「計算すること」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2015/10/31/8792
https://itunes.apple.com/jp/app/geometry-pad+/id542572141?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

「推論すること」を支援する

https://itunes.apple.com/jp/app/ithoughts-mindmap/id866786833?mt=8

「運動と姿勢」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2017/01/27/14469

「日常生活活動」を支援する

肢体不自由児教育で使えるiPadアプリ(11)タイマーアプリ編
ついにこのシリーズもこれで終わり、最終回はタイマーアプリです。1. Time Timer2. プレゼンタイマー3. 絵カードタイマー4. 絵カードカウンター5. こえタイマー6. ねずみタイマー7. TAタイマー本当はUz とLOTUSも入

「不注意による困難」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2010/08/06/305

「多動・衝動性による困難」を支援する

体内時計をはかるソフト「ピッタリ!」
こちらからの紹介です。ピッタリ! ☆☆☆☆よく,子どもたちとのゲームで目をつぶってもらって一定時間(たとえば60秒とか)になったらてをあげてぴったり合うと1番,みたいなゲームをやったことがあります。これは,そのようなソフトでiPadの画面に

「社会性・コミュニケーション」を支援する

http://magicaltoybox.org/kinta/2017/08/07/15397
とりあえずこんなところから・・・

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