いつの間にかiPad版のKeynoteやPowerPointにキーボードナビゲーション機能が付いている

keyboard_typing
先日のある研究会でiPadをスイッチ操作するという話をしていたときにいつの間にかKeynoteはBluetooth接続のキーボードのスペースキーでページ送りができるということを聞きました。
Windows版やMac版のPowerPoint、Mac版のKeynoteでは、普通にキーボード操作でページ送りができていたのですが、画面をタップすることが基本のiPad版のKeynoteやPowerPointは以前は外部接続のキーボード操作はできませんでした。
それがいつの間にか、スペースキーやカーソルキーで操作できるようになっています。
この機能は
キーボードナビゲーションといいます。
こちらの研究では、代替の機能としてキーボードナビゲーションの機能があることが重要だと示しました。

III. デジタル教科書 [1363KB pdfファイル]
それが実現されたのはとても重要だと思っています。
さて、この記事を書くにあたって、キーボードナビゲーションの情報を調べたら,以下の興味深い記事がありました。
キーボードによるアプリケーション操作の機能
「障害者・高齢者等情報処理機器アクセシビリティ指針」の改訂についてアクセシビリティ指針とは?
筆者はマジカルトイボックスのアドバイザーである松本廣氏と中邑賢龍氏、やはり日本のAACをリードされていた、お二人ですね。

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